あぶくま洞の探検コースの所要時間は?見るものが多くてたっぷり楽しめる!

全国各地スポット

夏って、本当に嫌になるくらい暑いですよね。

クーラーをがんがんかけて引きこもる、っていうのもいいですが、

せっかくだからアウトドアを楽しみたい。

でも、暑いところはイヤ……

 

そんなわがままを実現してくれる場所が、「あぶくま洞」です。

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鍾乳洞って、こんなに涼しいの?

私が初めてあぶくま洞を訪れたのは、小学四年生の時です。

家族で、夏休みに、福島県田村市(わたしの実家からは

車で二時間近くかかりました……)まで車を走らせたわけです。

 

それだけで正直うんざりしていたし、

鍾乳洞なんて全然興味ありませんでした。

 

でも、行ってみてびっくり、そのスケールの大きさと冒険感に、

まるでテーマパークのアトラクションを

体験しているような気持ちになりました。

 

しかも、これは「リアルな」鍾乳洞、というか、小学生の私からすれば

それは立派な「洞窟」だったのですが、その実物の威圧感、

自然の荘厳さに、ただただ圧倒されたんですよね。

 

で、鍾乳洞ですから、涼しかったんですよ。

包み込まれるような涼しさというか。

 

それで、もう私はあぶくま洞のことをがっつり脳裏に

焼き付けたわけなんですね。ほれ込んだ、というか。

スリルと冒険、そしてあぶくま洞には学びもある

もちろん、小学生の私には、それで充分でした。

しかし、つい最近、姉の子どもと一緒に

このあぶくま洞を再訪したわけですが、

その時は、また別の楽しみ方をしましたね。

 

鍾乳洞は、大自然のロマンに満ち満ちた、一つの「建造物」なんです。

自然の長い長い営みが、鍾乳洞を形作ったわけですから。

というわけで私は、この再訪で、また別のわくわくを感じることができました。

 

パンフレットが充実しているのもあり、

鍾乳洞についてかなり詳しくなりましたね。

 

今回も「探検コース」を体験しましたが、

相変わらずスリルに溢れていました。

ちなみに所要時間は約50分です。

 

気分はインディ・ジョーンズです。もちろん、映画とは違い、

安全は保障されているのでご安心ください。

 

それから、鍾乳洞の中は年間通して十五度ほど(!)なので、

上に羽織れるものを持参した方が良いと思います。

さいごに

あぶくま洞、入場料は大人が千二百円ですが、その価値に見合う、

いやそれ以上のワクワクをわたしたちに提供してくれます。

そしてもちろん、秘書目的としてもこれほどうってつけの場所はありません。

 

お母さんの方は「やれやれ」という感じで没入できないかもしれないけど、

子どもと、それから童心に返ったお父さんとを優しく見守ってあげてください。

 

見るべきものが多いので、たっぷり楽しめる観光スポットです。

是非ご家族で、一夏の思い出に^^

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