アクアマリンふくしまの楽しみ方や見どころは?サンゴやメヒカリも展示!

全国各地スポット

水族館は、全国に多くありますよね^^

美ら海水族館とか、鴨川シーワールドとか、サンシャイン水族館、

葛西臨海水族園などなど……

しかし、私の地元福島にも、「アクアマリンふくしま」という、

地元民に愛される水族館があるのです!

(そして多分、水族館好きの方はチェックしていらっしゃるかな、と思います)

今回はアクアマリンふくしまをご紹介します(^_^)

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ここが素敵!アクアマリンふくしまの魅力

私が何よりもまずオススメしたいのは、展示「サンゴ礁の海」です。^^

サンゴ自体が綺麗で、曰く言い難い魅力があるのは言うまでもありませんが、

このアクアマリンふくしまは見せ方が上手いな、と感じます。

 

光の当て方もそうですし、飼育している魚も、色彩を考えて

水槽に入れているのだと感じさせます。

サンゴ自体が色鮮やかなので、あまり極彩色の魚を入れてしまうと

色味がぶつかり合って喧嘩してしまうんですね。

 

しかし地味な色合いの魚ばかりでは、全体の華やかさが

いささか物足りなくなってしまいます。。

その辺りのバランスが、とても優れているんですよね。芸術的というか。

 

そしてその、「見せ方の上手さ」こそ、アクアマリンふくしまに

通底する魅力だと私は感じます。

地元福島への愛を感じられる展示

それから、これは地元民として紹介したいのは、

「ふくしまの海~大陸棚への道~」という展示です。

 

福島の海沿い、浜通り地方の海は、大陸棚からそのまま深海へと移行していきます。

だからそこには、多種多様な生き物が生息しています。

そして、他ではあまり見られない魚をアクアマリンふくしまでは飼育しています。

 

「メヒカリ」は飼育の難しさで有名ですが、アクアマリンふくしまは

研究を重ね、良質な状態での飼育を可能にしています。

だから、多くの種類の魚に出会いつつ、アクアマリンふくしま

ならではの生き物を観察できるというのが、この展示の魅力なんです。

 

私の印象だと、飼育についての研究に関しては、他の有名な

水族館に負けず劣らずの成果を出しているな、と感じました。^^

さいごに

アクアマリンふくしまは、関東圏の水族館に劣る部分はありますが、

しっかりと研究を重ねているので、特にマニアの方は

楽しんで観ることができちゃいます!^_^

 

もちろんカップル、家族連れでも楽しめるように

観光地としての工夫を凝らされているので、イベント情報を

チェックしながら、夏休みに行ってみてくださいねー!(^_^)

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