ハロウィン衣装はバカ殿に挑戦!仮装した帰りのメイク落としも忘れずに!

ハロウィン

最近はハロウィンの仮装も見慣れた光景になってきました。

(昔はそれ程ポピュラーなイベントではなかったと思うのですが)

私が初めてハロウィンで仮装したのは

会社の同期に誘われたハロウィンパーティーでした。

店を貸し切ると聞いており、面白そうという理由で参加する旨を伝えました。

が、今まで仮装なんぞしたことありません。
右も左もわからない状態でした。

スポンサーリンク

ドン・キホーテで買ったバカ殿様の仮装に挑戦

結果から言いますと、自分自身や周りの人間が

楽しめるなら何を着ても問題ありません。

ハロウィンの仮装といえばドラキュラなど洋風のお化けや怪物がポピュラーですよね。

初めてなので無難な衣装を選べば良いと思うのですが、

当時の私はそれじゃぁ他の参加者とかぶるし面白くないと考えたわけです。

そこで、会社の先輩に話したところ

「ハロウィンっぽくない衣装なら大丈夫。

オレは侍の衣装着ていったことある!」と言われ、

目からウロコでした。

当然、そんな恰好してるのは1人だけで、周りのウケはよかったとのこと。

 

そんなわけで、私はその日の帰りにドン・キホーテに立ち寄り、

バカ殿様のきらびやかな衣装と

顔を白く塗るための

フェイスペイントを買ったのでした。

仮装はどこで着替える?

パーティー当日、私は同期の車でお店に向かっていました。

事前準備の為に開始の1時間前くらいには店に着いていました。
お店の飾りつけはすぐに終わって各自の仮装準備に入っていました。

その時、ばっちりメイクのゾンビが入店してきました!

彼は家でメイクして、そのまま最寄り駅まで電車で来たそうです。
電内で変な目で見られたと言っていました。

過剰なメイクは車内や他の乗客の方を汚してしまうかもしれません。

 

パーティーを開くのであれば更衣室を用意して、告知しておくべきでしたね。
しかし、そのインパクトは私達のテンションを一気に上げてくれました。

 

私はというとお店のトイレをお借りして着替えました。

周りの迷惑になるからではなく、単に恥ずかしかっただけです。

 

ただ、トイレから出てきた真っ白なちょんまげ姿の私を見て、

みんな大爆笑でした。満足!

仮装した後の帰りのことを忘れてた!

ハロウィンでは「仮装する」ことしか考えられないかもしれません。

私もその一人でした。
ですが、「仮装した後」のことも忘れてはいけません。

 

ひとしきり飲み食いして楽しんでいると

時間はすぐに過ぎ去ってしまいます。

確か2時間以上のパーティーだったと思いますが、本当に一瞬でした。
誰の仮装が一番か投票したり、写真を撮ったり。

初対面の人もいたのですがすぐに打ち解けられました。

 

お開きの後、皆でお店の清掃を手伝い、礼を述べ、

問題なく終わった。と思ったのですが、

メイク落としをスッカリ忘れておりました。

私の顔は真っ白のままだったのです。

幸い、仲間の一人が使い捨てのフェイスウォッシュペーパーを

持っており、おしろい姿のまま帰路に着くことは免れました。

 

さて、私にとっての初めてのハロウィンでしたが、

非常に楽しかった良い思い出です。

衣装選びの段階から躓いていた私ですが、グッズも充実していますし、

皆で楽しめるのであれば何も悩む必要はありませんでした。

特にメイクに関して反省する点も見られましたが、

次年以降の反省点と考えれば決して悪いものではありません。

(まぁ、いつまでたってもメイク落としは忘れるのですが)

 

これを読んで頂いた皆様の一助となれば幸いです。

※最後に、今でも思う反省点を1つ。

「あまり濃いメイクはしないこと」

あのパーティーで出会った人は未だに素顔の私を見ても話しかけてくれません。
周りに言われて初めて「あぁ、あのバカ殿!」と言われます。

スポンサーリンク