クリスマスパーティーの出し物で子供が主体になれる楽しい出し物をご紹介

クリスマス

児童クラブでのクリスマス会の計画にお困りのあなた!

毎年マンネリした計画で新しいことを始めてみたい方に

とっておきの計画を教えます!

 

ビンゴやくじ引き、クリスマスプレゼント交換だけではもの足りない!

とゆうお困りのあなた!子供達が主体で参加できるような

盛り上がるこどもの出し物をいくつか紹介します!

ぜひ参考にしてくださいね!

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こどもたちが盛り上げるクリスマス会計画

学童クラブでのクリスマスパーティーは、よくありがちな、

ビンゴゲーム大会や軽食パーティー、プレゼント交換です。

 

内容はたしかに子ども達が楽しめて盛り上がる内容ですが、

この定番の流れ、、変えてみませんか?

実際に経験した学童クラブでのクリスマス計画、

普通なら大人が仕切って行いそうな内容ですが、

私が働いている学童クラブではこどもたちが

主体となって計画を練るところから始めます。

 

一年生から6年生までいるので、高学年がリーダーとなって、

クリスマス会でそれぞれの得意なことを披露するプログラムを作ります。

 

ピアノ、バイオリン、サッカー、野球、空手、ダンス、民謡など、

今のこどもたちは習い事に大忙しです。

 

そこに焦点を当てて、得意なことを発表する場にします。

ダンスの習っている子がお友達に教えたり、

けん玉が得意な子は年下の子に教えて一緒に披露する計画を練ったりと、

 

異年齢だからこそ一緒にできる楽しさや、

友達を尊敬する気持ちなど芽生えてきます。

出し物は1組5分程度で!

出し物を披露するにあたって、けん玉が得意だからと

ダラダラと披露したり、サッカーが得意だからと

ボールをずっと蹴りっぱなしでは見てる側も飽きてしまいます。

こどもたちが自分たちで披露する内容を考えたら、

そこに大人の考えのエッセンスを加え、

1時間で10組ほどの出し物披露を考えるなら出入りの時間も考えて、

1組の披露をだいたい5分に決めます。

 

例えば、けん玉の披露の場合、ただけん玉の技を披露するのではなく、

きゃりーぱみゅぱみゅの忍者りバンバンの曲に合わせてけん玉してみます。

 

曲もハイテンポで技を使ったり、和のイメージにぴったりです。

そうした曲を流すことでこどもたちも乗ってきます。

 

けん玉をして間にダンスを入れるなど。

ただ、クリスマス会なので音楽をクリスマスに

関連した曲だと尚良いかもしれません。

 

このようにエッセンスを加えるとこどもたちの計画も盛り上がって、

そこからさらにああしようこうしようと、

こどもたちの中でアイディアがうまれてきます。

定番のビンゴ、プレゼント交換も取り入れて!

クリスマスパーティーの準備には、プログラムを考える子、

飾りを作る子、司会進行、CDをかける音響係など

役割分担を子ども達同士で決めて、責任を持って最後までしてもらいます。

 

それだけで十分手作りのパーティーに仕上がります。

出し物だけではクリスマス会らしさが抜けてしまうので、

やはり定番のビンゴ、先生がサンタになってプレゼントを配るなど

取り入れることもお楽しみの一つになります。

 

会食としてちょっとした軽食や、弁当など食べるのもいいですね。

 

私の学童クラブでは吉見出版という会社の景品プレゼントを購入して

プレゼントを用意し、ビンゴを回すのは6年生、

ビンゴの景品は5年生が渡すなどしてこどもたちが主体で行なっています。

 

サンタ登場は、先生だといつもお馴染みの人とバレてしまうので、

一度地域のおまわりさんに協力してもらいサンタさんになってもらいました。

 

警察の方も交番は地域の人には協力的なので、

仕事に差し支えなければ喜んで引き受けてくれます。

地域の方も一体となりクリスマス会に参加することでさらに盛り上げるでしょう。

格安なプレゼントの商品が購入できる吉見出版

学童でのクリスマスパーティーは、格安なプレゼントの商品が

購入できる吉見出版で用意するのが1番いいです。

ビンゴ、プレゼント交換も含め、出し物披露するプログラムも

取り入れることでさらにパーティーが盛り上がります!

 

こどもたちが主体となればなるほど、大人では思いつかない

アイディアがでてきますし、思い出に残るパーティーになることでしょう!

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