デートで風邪の時の断り方はどうする?不安や不信感を与えないには?

クリスマス

デートの約束をしてたけど、風邪を引いてしまって

辛い時にどのように断るのが良いのか悩みます。

 

せっかく約束したのに断るのが申し訳ない、

約束を破りたくないという気持ちでつい無理をしてしまう人も多いでしょう。

しかし、風邪なのに無理をしてしまうと自分も辛いですし、

相手にも迷惑をかけてしまうので、風邪をひいてしまった場合は

無理をせず断ることも必要です。

そこで、どのように断れば失礼になったり、相手が

不信感を持たないか、断り方のポイントをご紹介します。

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風邪でデートを断る際のポイントその1:「電話で断ること」

メールやLINEは楽ですし、相手の都合を考えなくても伝えられる利点がありますが、

しかし文字だけなので風邪で断ったとしても、

「風邪という理由にしておいて本当は別の約束があるのでは」

「風邪と言うのは嘘なのでは」と思われてしまう場合があります。

 

メールやLINEは便利ですが、風邪など体調不良で断る場合は

直接電話することをおススメします。

「風邪をひいてしまって今日行けそうにない。

本当にごめんなさい」と素直に伝えれば、

相手も「そうなんだ」と素直に受け取ってもらえるでしょう。

 

メールやLINEの文字だけだと、本当に風邪なのかと

いらぬ疑いをかけられてしまったり「本当はデートに行きたくないから

風邪ということにして断っている」と思われて、

次に会ったときにギクシャクしてしまう可能性も考えられるので、

 

辛いかもしれませんが風邪をひいてデートを断る場合は

直接相手に電話で伝えることで、相手に失礼にならず、

不信感を与えなくて済みます。

風邪でデートを断る際のポイントその2:「素直に謝る」

もし電話をしても「自己管理がなっていない」

「せっかく楽しみにしてたのに残念だ」と言われてしまうこともあります。

 

自己管理がなっていないと言われたり、残念だと言われて

「こっちだって好きで風邪をひいて体調を崩しているわけではない」

と言う気持ちになってしまいますが、そこで

「だって仕方ないじゃん」「そんなこと言われたくない」

と言い返してしまうのはトラブルや喧嘩の元になってしまいます。

 

体調管理がなっていない、せっかくのデートなのに

残念だと言われたとしても「本当に申し訳ない」と

自分の非を認め、心から謝罪をしましょう。

そうすれば、体調が悪いのなら仕方ないと相手も思ってくれるでしょう。

 

風邪をひきたくてひいたわけではないという気持ちも分かりますが、

この時は自分が原因でキャンセルすることになっている立場なので、

 

相手に八つ当たりをすることはせず「今日は行けないけど、

しっかり治してまた会おう」と伝えれば、

またデートしてくれるという希望を持たせてくれます。

風邪でデートを断る際のポイントその3:「次のデートの約束を自分からすること」

自分が悪いと思っていることを素直に受け止めて謝罪をするだけでなく、

次のデートの約束を自分からすることでより相手に申し訳ないという気持ちが伝わります。

 

「今日は風邪をひいてデート出来ないけど、○日はどうかな?」と

その場で約束をしておくことで「本当に悪いと

思ってくれているんだな」と感じてくれるでしょう。

 

直接電話で謝罪でも十分に気持ちを伝える手段として有効ですが、

その場で次のデートの約束を取り付けることで風邪を

引いてしまった自分自身もその日までにしっかり治そうと本気で思いますし、

○日にまた会えると言う楽しみにもつながります。

 

自分から約束をすることは今回のデートを風邪で

キャンセルしてしまって申し訳ない気持ちと誠意を示すことが出来ます。

 

また、向こうから約束をしてくれることに対して相手は嬉しいと思うでしょう。

そういった気持ちを持たせることで次のデートがより楽しみになり、

これからも良いカップルとして関係を築くことが出来るでしょう。

さいごに

風邪をひいてしまった時は無理をせずに断ることが

自分にも相手にも負担にならずに済みます。

 

その際にLINEやメールで済ますのではなく、

直接電話して「風邪をひいて行けなくてごめんなさい」と

謝罪の気持ちを素直に伝えて、同時に次のデートの約束をすることです。

直接声で相手に状況を伝えることで、相手を傷つけたり、

不安や不信感を与えない断り方となります。

 

風邪をひいて行けなくなってしまった時こそ、本当に申し訳ない、

次は必ずという気持ちを伝える姿勢を相手に

見せることが断り方として大切なポイントです。

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