読書感想文のパクリは必ずバレる!?先生の目はごまかせないの!?

読書感想文

自分が子供だった頃も息子たちが取り組む今も

夏休みの課題として必ず出される読書感想文は頭の痛い問題です

 

だいたい課題図書それほど面白いものではなく

自分が読みたいものとは程遠い世界だったりして

そうそうやる気が出るものではないのです

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ご立派な感想文は殆どその子が書いていなかった

自分が子供だっただいたい読書感想文が

上手だと言われていた子たちの何割かは

親御さんが学校の先生だったという記憶があります

 

よくよく話を聞くと口述筆記で誘導されて

聞き出された言葉を書いたというのです

 

それってずるじゃねそう周囲にいわれても

書いたもの勝ち彼らは堂々と表彰されて

成績も加算されるのです

 

しかしまだ誘導尋問で捻りだされた文章であっても

言葉などは自分で考えているだけマシだったのかもしれません

 

今はもっとやり口が高度になってきてネット上のレビューや

古い文集などからパクってきたものが多発していたそうです

 

ああいうのってバレないとでも思っているのかなぁ

当時中学生の息子が笑っていました

先生の目はごまかせないよ?

その年の9月提出された読書感想文の中で

酷似した表現が多発したというのです

 

どれも明らかに読書メーターとアマゾンのレビューで

評価の高かった所からつぎはぎしているだろう?!という部分が見受けられ

あっという間に先生にチェックされそのずる露見したというのです

 

後に聞いた話では作文や感想文をWordとかで提出で

コピペチェッカーが使えたらもっといろいろ出てくるだろうねぇとのこと

 

真面目に頑張って書いた子供が報われないのはなんだかなぁ思います

 

そういえば大学のレポート(当時は手書き)では

先生がお友達相関関係図作ってオリジナルを書いた

それを参考に書いたさらにそれを参考にしたつながりを解析して

減点する騒ぎになったなぁ思ったりもしました

 

先生もプロです

そんなに簡単にごまかせないよ思うのです

外注する人、される人…?!

某売買サイトやオークションサイトで子供向けの読書感想文が取引されている

言われ始めたのは数年前ですが

 

そういう方法があるんだ…?衝撃を受けたものです

需要があるんだなぁと思いましたが

その本を読んでいない場合すぐにばれますよね

 

またその文章にはやっぱり個性が現れます

 

その子供を知る先生が読んでみて違和感を感じたときに

先生は本人にその課題図書の内容を尋ねるのだそうです

 

口頭でしどろもどろになった時にお互いに何とも

言えない後味の悪さが残る言います

 

そんな風に使われる感想文を書いて売る人は

いったい何を考えいるのかなと思ってしまいますが

その単価で書いて売ってその手間はコストに

見合うのかなと思ってしまいてしまうのです

さいごに

こんなに毎年問題になる読書感想文なのですが

課題図書って果たして面白い思う子供が

どのくらいいるのかなぁということ自体がまず疑問なのです

 

好きな本がある人はそれを楽しんで読む

ただそれだけのことではダメなのか

 

永遠のテーマかもしれませんがそろそろ根本的に

やり方を変えないともっとズル巧妙になってしまい

 

まじめに取り組む子供がバカを見る

そんな状態が続いてしまうのは良くないと思います

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