グリフィンドールの剣の分霊箱の一つはハリー?驚きとドキドキの展開!?

テレビ番組

ハリーポッターの中で”グリフィンドールの剣”が出てきますよね。

スリザリン等にもそう言った”お宝”的なアイテムって

存在する設定があったのでしょうか?^^

グリフィンドールの剣の分霊箱について

今回は、グリフィンドールの剣の分霊箱についてお話しします。

グリフィンドールの剣の分霊箱とは

分霊箱とはヴォルデモートが7つに分けた魂を、

姿形様様なものに魂を保管していたもの。

 

簡単に言うと、魂を7つに分けたという事です。

 

7つの分霊箱全てが破壊されるまでヴォルデモートは

生き続けられるという仕組みのものでした。

 

そのうち、スリザリンのロケットとヴォルデモートと

常に行動を共にしていたヘビのナギという2つの分霊箱を

破壊するために用いられたのがこのグリフィンドールの剣です。

 

グリフィンドールの剣が一番はじめに登場したのは第2話の

秘密の部屋でハリーがバジリスクと戦う時でした。

 

当時、スリザリンを設立したサラザールスラザリンと同じように

ヘビの言葉が話せたハリーは、

周りからサラザールスラザリンの後継者なのではと疑われた、

 

自分はグリフィンドールよりもスリザリンに入るべきだったのかと

グリフィンドールの寮生であるという事に自信が持てなくなっていました。

 

入寮当初、仲良くなったロンに悪の道に進んだ魔法使いは

全員がスリザリンだったと聞いたので、組分け帽子に

「スリザリンはやめてグリフィンドールがいい」とお願いしました。

 

組分け帽子はハリーの気持ちを組み、グリフィンドールに組分けしました。

 

だからハリーは「グリフィンドールに入れたのは

自分が組分け帽子にお願いしたからだ。

 

本当はスリザリンに入るべきだったのか」と悩んでいました。

そんな時にバジリスクと戦いで、グリフィンドールの剣が

ハリーの目の前に現れました。

 

戦いが終わった後、ダンブルドア校長に呼び出されたハリーは、

「グリフィンドールに入れたのは組分け帽子に自分がお願いしたからなのか、

本当はスリザリンに入るべきだったのか」という葛藤を校長に打ち明けました。

ダンブルドア校長の言葉

するとダンブルドア校長は、

「この剣はグリフィンドールの寮生の前にのみ現れる。

この剣を手にすることが出来た君は立派なグリフィンドール生だ」

とハリーに言いました。

 

ハリーはこの剣のおかげで、

グリフィンドール生だという自信を取り戻すことが出来ました。

 

さらにこの剣は第7話死の秘宝のパート1で、3つ目の分霊箱として

破壊を試みていたスリザリンのロケットを破壊するのにも使われています。

 

追手から逃げるように森の中でハリーはハーマイオニーと

ロンと喧嘩をしながらもロケットを破壊する方法を模索していると、

凍った湖の中にグリフィンドールの剣が現れ、

ロンがそれを使ってロケットを破壊しました。

 

さらにパート2では、ネビルがこのグリフィンドールの剣を使って

最後の分霊箱であるヴォルデモートのヘビであるナギを破壊し、

ヴォルデモートに勝ったんですーー!

自分が分霊箱のうちの1つである事に気がつく

こうしてハリーはすべての分霊箱を追っていくうちに、

自分が分霊箱のうちの1つである事に気がつきました。

 

ヴォルデモートはヘビの言葉を理解することができました。

 

ハリーは自分の中でヴォルデモートの魂が生きているから、

自分もヘビの言葉が理解できたのかと納得したと同時に、

自分が生きているとヴォルデモートも生きているという事に気がつきました。

 

今まで両親の仇として必死になって追ってきた相手を

ようやく追い詰めたと思ったのに、最後の最後に

自分が生きている限り終わりが来ないという何とももどかしい感じになりました。

 

その時の切なさとやるせなさは何とも言えないものでした。

 

 

8話に渡り描かれてきたハリーポッターの中で、

これほどまでにこれからハリーどうなるのと願ったシーンはありませんでした。

 

分霊箱の1つがハリーだったとはという驚きと、

これからどうなるのというドキドキを感じられる展開でした。

 

この2つのキーワードはハリーポッターを見る上で

知っておかなければならないキーワードだと思います。

 

このキーワードだけでハリーの成長や思いを語ることができる、

それぐらい重要なキーワードです。

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