姫路城のすごいところは紅葉が綺麗?おすすめの穴場の回り方をご紹介

紅葉狩り

姫路城はJR姫路駅から北へ向かって歩いて

15分くらいのところにあります。

姫路城の周りは、桜がたくさん植えてあるので、

春はものすごく美しいです。

白いお城にピンクの桜が映えまくります。
が、桜の葉っぱは紅葉するので、

秋も紅葉が見頃になるんです。

お城のなかもいいですが、今回はお城の周りを

まわって紅葉を眺めるのをおすすめします。

自然の紅葉に映える姫路城

姫路城の大手門を入って左の道を行くと、

お城への拝観コースになります。

右の道を進み、動物園の前を通ってまっすぐ行くと坂道があります。

 

そこを登って降りて、姫路神社を右手に見ながら行くと、

姫山公園のなかです。
ここは、姫路城の搦手(からめて)にあたります。

 

この公園は外の石垣とお堀からはうかがえない

ちょっとした広さがあるのですが、ここに兵を伏せておき、

敵の攻撃に備えるという意味があるところなんですね。

 

今は、お堀の側、または石垣の側などを歩きながら、

紅葉を楽しめる公園になっています。

 

大きな紅葉する木がたくさん繁っていて、ちょっと古びて人気がないせいか、

タイムスリップしそうなぞくぞくするような空間でもあります。

 

ぐるっと歩いていくと、姫路城の西側のお堀、好古園の東側に出ます。

わんこの散歩にも最適です^^

姫路城側の千姫の小径も素敵です

姫路城大手門を入らず、西にまっすぐ行くと、

石垣の向こうに千姫の小径という数十年前に出来た

お堀と船場川という小川に挟まれた土手の散歩道があります。

 

ここも春は桜、秋は紅葉が美しい、自然歩道です。

船場川は昔は水運に使われた川だということですが、

今は整備されていて鯉や白鷺やアオサギなどもいて
気持ちの良い散歩が出来るところになっています。

 

千姫がここを歩いたことはないと思いますが、

南の方へ行くと千姫の銅像が立っていたり、
北の方には千姫と夫忠刻の連歌の石碑が立っていたりします。

 

この千姫の小径を北へ歩いて橋を左にわたって行くと、

千姫天満宮や姫路文学館への石畳の小径に出ます。

 

右へ行くと、さきほどの姫山公園への入り口もあり、

まっすぐいくとシロトピア記念公園があります。

 

このお堀と石垣からも紅葉と姫路城の裏側が見えます。

さいごに

姫路城周辺の紅葉は、京都の名刹ほど洗練されたものではないのですが、

自然の紅葉でも古く大きな木がたくさんあるので、それなりに美しいです。

 

今回は、あまり多くの観光客の方が行かないような穴場のご紹介です。

ぜひゆっくりとした気持ちで散歩しながら、

姫路城を見上げて色々な角度でご覧になるのと
写真撮影もおすすめします。