錦帯橋とボランティアガイド付きの岩国城観光!食事やお土産のおすすめは?

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ここは山口県の東の端っこにある岩国市を代表する観光地となっていて、

年間を通じて多くの人でにぎわっています。

この観光地では錦帯橋と岩国城が隣り合っていて2つの観光を楽しめるようになっています。

しかしただ単に来て眺めただけでは大した満足度は得られないかもしれません。

そこで満足度を高めるための対策を行います。

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現地へのアクセスと錦帯橋の歴史予備知識を

岩国城と錦帯橋へアクセスするためには、

山陽線の西岩国駅から国道2号線を東向きにしばらく走ると

錦帯橋入り口の交差点があるので、それを左折して

しばらく1キロほど走ると現地へ到着できます。

 

公共交通機関を利用する場合は山陽線の岩国駅と

新幹線の新岩国駅を連絡するバスに乗るとアクセスできます。

 

自分たちは車で出かけましたが、出かけた当日は車が多すぎたので

河川敷の臨時駐車場に駐車しました。

到着した錦帯橋はわたるのに大人300円必要ですが、

岩国城やロープウェイのセット券を買うと

1110円のところ割引された940円で買えます。

 

錦帯橋は1673年に建設された木造の橋です。

といっても現在の橋は2004年ごろのですが。

 

これまでも木造の橋は建造されてましたが、たびたび

洪水などで流されてるので、それを阻止するため5連アーチ橋としています。

 

その橋脚と橋脚の間は一般的な橋より広がってて35メートルほどです。

また橋げた自体も流されにくいようにするために反った形としていて

川から13メートルほどの高さを稼いでいます。

 

ちなみにこの橋は技術継承をするために部分的に

20年に1度ほどの割合で架け替え工事が計画されています。

岩国城はガイドの案内を積極的に利用すると面白い

錦帯橋を渡り終えてさらに進んでロープウェイに

乗っていくと岩国城が存在します。

ここら一帯ではふもとでも山でもボランティアのガイドさんがたくさんいて、

彼らの話を聞きながら一緒に行動すると岩国城の予備知識をさらに広げてくれます。

 

私たちは最初から最後までずっと一緒に行動したので

ガイドさんが熱心になって案内してくれたので、

とてもインパクトな旅をすることができました。

 

その岩国城は1607年建造ですが、わずか8年ほどで廃城となった城です。

ロープウェイを降りたら2手に道があってどちらへも行けますが、

途中に植えられてる木は後200年ほどしたら

錦帯橋の架け替え工事に使えると言ってました。

 

それまでは長野県産の木を使ってると言ってました。

岩国城の石垣は1962年の再建物ですが、石垣自体は

ほとんど当時の再利用ものだそうです。

天守閣は当時の詳細がわからないのでコンクリート建物で

内部は博物館のようになってます。

食事と土産は岩国寿司とれんこんがススメかも

城を見学して麓に戻るといろんな土産物屋や食事処などがあるのですが、

食事をするのであれば岩国寿司というのが岩国の名物の1つとなっています。

 

岩国寿司というのは押し寿司の1つで、中身は一般的なちらし寿司を

押し固めてるのですが、れんこんがちりばめられてるのが特徴となっています。

そしてそれを2層構造にして押し固めてます。

これが食べられる店が複数あるので事前調査でどこが

良さそうなのかを調べておくと迷わないで済むかもしれません。

 

ただし押し固めてるので、それだけを注文すると値段の割に

小さく見えて空しく感じるかもしれません。

 

また土産物屋でもいろんなのが売ってますが、

自分たちはれんこんチップというのを買いました。

これはれんこんをポテトチップスのようにしたお菓子です。

味は美味しいのですが、歯に突き刺さる感じなので

慎重さが要求されるかもしれません。

さいごに

岩国観光をする場合は錦帯橋と岩国城をセットで見学し、

予備知識を吸収して思い出を強く残すためにも無料の

ボランティアガイドさんの案内を熱心に聞いてついてまわるのがお得です。

 

ついでに食事や土産物を買うときもありきたりのカレーライスとか

うどんなどではなくて、現地名物の岩国寿司やれんこんを食べて

買うとより一層の旅の思い出を深くできると思います。

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