勤労感謝の日の手紙を通して子どもに感謝することの意味を教えた体験談!

勤労感謝の日

以前私は幼稚園教諭として働いていました。

その時に働いていた園で行っていた勤労感謝の日に向けての事です。

 

今まで勤労感謝の日は、単なる祝日だと思っていましたが、

意味のある祝日であることを知り、

そのことを教えていくことが大切なのだと思いました。

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勤労感謝の日について

勤労感謝の日、「やった!祝日だ!」と思っていました。

学生時代から祝日や、日曜日などのお休みの日が大好きでした。

 

働き初めてからは、休みの日が最高に好きになり、

勤労感謝の日も楽しみで仕方なかったのです。

 

しかし、働き初めた幼稚園で、勤労感謝の日の意味を、

子どもたちに伝えていくべきではないのか、といった意見が出ました。

 

その時は、まだ未熟者だったので、まだ小さい子どもたちに

勤労感謝の日の意味を伝えても、理解してもらえるのだろうか…

理解できるようになった時に知ればいいのではないか…と思っていました。

 

しかし、小さいときから勤労感謝の日の意味を教えていくことで、

子どもたちも子どもたちなりに理解していくのではないかと思いました。

勤労感謝の日、お手紙を書く

勤労感謝の日ということで、日頃お世話になっている幼稚園関係者に、

お礼のお手紙を書くということで、ひらがなが書くことができる

子どもたちに書いてもらい、書けない子どもたちは

絵を描いたりして、装飾しました。

 

なかなか日頃から感謝の気持ちを伝えることは難しいものです。

 

しかし、このようにお手紙を書くということで、

気持ちを伝えることができるし、

また、字が書くことができなくても

装飾することで、また感謝の気持ちを伝えることができるのだと思いました。

 

子どもたちは、とても素直な気持ちを持っているので、

その素直な気持ちがすごく手紙に書かれていて、

感謝の気持ちが伝わってきました。

 

今まで勤労感謝の日を何とも思っていなかったことに、

私自身反省しました。

勤労感謝の日について子どもたちに伝えたこと

幼稚園教諭として働き初めてからは、

自分が受け持った子どもたちに母の日、父の日、敬老の日を通して、

家族に感謝をする気持ちを持つことを教えてきました。

 

しかし、勤労感謝の日という日に、たくさんの人が、

色々な仕事を通してたくさんの人の役に立っていること、

そんな人たちに感謝の気持ちを持つことを、

子どもたちに教えていませんでした。

 

なぜならば、自分自身が勤労感謝の日について

あまり深く考えていなかったからです。

 

そんな自分の考えを反省し、子どもたちには何事にも

感謝の気持ちを持つことを教えることができました。

 

世の中にはたくさんの仕事があるので、

どのような仕事をしている人にも、

しっかり感謝の気持ちを持つことが大切だと思います。

さいごに

勤労感謝の日、ただの祝日だと思っていた自分自身の考えを改めて、

自分が教えることができる人には、勤労感謝の日の意味を

しっかり伝えていくべきだと思います。

 

幼稚園教諭という仕事を今は離れています。

 

私にも子どもがいるので、我が子にも勤労感謝の日の意味を知り、

感謝の気持ちを伝えることができる子に育って欲しいと思います。

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