鞍ヶ池公園の英国庭園であじさい!(読み方はくらがいけ)新たな楽しみ方を発見

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鞍ヶ池公園は愛知県豊田市にある、一番大きな公園で

動物園や植物園などがある市民の憩いの場所です^^

ここで英国庭園と言って、あまり知られていない場所があります。

場所も目立たない場所にあるのでなかなか発見しにくいです。
今回はこの英国庭園をご紹介します(^_^)

鞍ヶ池公園英国庭園にたどり着いた理由

豊田市の広報誌「広報とよた」に鞍ヶ池公園あじさい祭りと

書いてあるのを見て、あじさいを見に主人と行きました。

 

しかし、園内は広くて、どこにあじさいがあるのかわかりませんでした。^^;

私は英国庭園ではないかと思い、英国庭園の方に行きました。

主人が「こんな方か( ´Д`)?」と疑っていましたが、渋々ついてきました。

 

鞍ヶ池の前を通り、動物愛護センターの前を通り、動物園の前を通り、観光牧場の前を通り、動物ふれあい広場の前を通り、やっと英国庭園にたどり着きました。^^;

英国庭園に着くと、あじさいは咲いていました。

私はここだと思いました!

ここは愛知万博の時にイギリスのパビリオンの前に庭園があったのですが、
そこから寄贈された植物だそうです!

英国庭園についての詳しい話

英国庭園の花の名前はわかりませんがイギリス風に庭園が整備されていました。

これは市民ボランティアの手で整備されているそうです。
庭園をぐるっと回り、主人と庭園にあるベンチに座っていました。

ちょうど樹の日陰になり、主人としばらく読書をしていました。

そこに市民ボランティアらしき人が来て、先生らしき人に花の名前を聞いていて、
一つの花の名前を「ルドベキシア マキシム」と言っていました。

それをスマホで調べると、花と同じ写真が出てきました。

 

主人は気持ちよくて寝ていました。

園内では観光客が花の写真を撮っていました。

他の観光客はベンチに座って飲み物を飲んでいました。

普通の庭園なのですがくつろぐことが出来ます!

目的のあじさいの行方

スマホであじさいがどこに咲いているのか、
豊田市のホームページで調べると、市道の東側と書いてありました。

 

残念ながら広報とよたに乗っていたあじさいを

見つけることは出来ませんでしたが、たくさんの色とりどりの

花に囲まれて優雅な時間を過ごせることが出来て良かったと思います。

 

帰りの鳥の巣箱の中には鳥ではなくて花の写真が見えました。

そういうところがイギリスらしくて粋だと思いました。^^

帰りに動物園に寄って行きました。

子どもが大きくなったので主人と二人だけで多いのですが、

大人が回れるところも最近の公園にはあるところが変わってきたなあと思いました。(^_^)

 

今まで公園はカップルや子連れで来るものと思っていましたが、

こういう楽しみ方もあるのだと新鮮に感じられました^^

さいごに

愛知県豊田市にある鞍ヶ池公園には大人も楽しめる英国庭園があり、
それが人々の心を和ませる憩いのスポットになっています^^

公園の目立たないところにありますが、是非夫婦で行って欲しいと思います!

それを見て、愛知万博を思い出してください(^_^)

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