ニューイヤー駅伝はなぜ群馬でやるの?理由は電波中継基地の関係と誘致?

テレビ番組

2019年1月1日(火)の7時30分~14時30分に

ニューイヤー駅伝が放送されます~^^

 

ニューイヤー駅伝ってみんなはどんなことに興味を持っているのかな~って

調べてみると、ニューイヤー駅伝はなぜ群馬でやるの?という疑問を

持っている方が多いことに気が付きました^^

ニューイヤー駅伝はなぜ群馬でやるの?

ニューイヤー駅伝はなぜ群馬?の答え

ニューイヤー駅伝って、正式には、

全日本実業団対抗駅伝競走大会なんですね^^

 

実業団駅伝の日本一を決める駅伝なんですね^^

 

箱根駅伝とどう違うんだろう?って疑問だったんですけど、

箱根駅伝→大学生

ニューイヤー駅伝→実業団(社会人?)

の違いだったんですね~!

 

なので、箱根駅伝で活躍して有名になった選手が、

ニューイヤー駅伝でも見ることになるっていうことなんですね~!

 

ニューイヤー駅伝の距離は100kmで7区間なんですね。

群馬は山が近いから100kmのコース全体の電波中継基地が

赤城山1ヶ所で済むからなんです。

コスパがいいってことなんですかね^^

手間も減るでしょうし^^

 

あとは政治系の動きとして、

元内閣総理大臣の中曽根康弘さんの息子の中曽根弘文さんが

群馬に誘致したということもありました。

しっかりと立ち合いもされていますよね~!

 

誘致した理由としては、

群馬県って、大きなスポーツイベントが無かったんですけど、

県民が楽しめて、心が一つになれるイベントが欲しかったそうなんです。

 

景色が美しい群馬をテレビでたくさんの人に見てほしい!とか

群馬の子供たちに本物の走りを見せたい!とか

群馬を元気にしたい!という思いから誘致したそうです♪

 

けど、やっぱりお正月って早速休みなのにお休みしたいって

思うじゃないですか。

それで出勤になっちゃう方もたくさん出てきますからね。

 

でもどうにかお願いします!と交渉を重ねて群馬県での開催になりました!

なるほど~!私も疑問が晴れました。

見ていただきありがとうございました!

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