ひとつ結びが似合わないのはなぜ?理由や原因・対策を考えてみました!

雑記

忙しい朝でも、ちょっとしたお出掛けでも、

本来人を選ばずできる定番の髪型がひとつ結びです。

しかし、これが意外と顔の欠点をさらすために

似合わない人は多いのではないでしょうか。

今回はそんなひとつ結びが似合わない理由や対策をご紹介します。

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ひとつ結びでわかる顔の欠点

大人になるとわかるのですが、顔の良し悪しとは、

目が大きいとか鼻が高いとか、そうしたパーツの

問題ではなくトータルバランスなんですね。

骨格が、いかに美人の黄金比に近いかが重要で、

それさえクリアしていれば、目が細いとか

鼻が大きいとかは大して問題ではないのです。

私の場合、長年鼻が低いことと目が小さいことで悩んできましたが、

数年前、歯列矯正のためにレントゲンをとってびっくり。

 

なんでも横顔のバランスが、黄金比から110度ずれているのだとか。

ピンとこないかも知れませんが、本来黄金比にぴったりであれば

0度のところが100以上バランスが悪いのです。

通りで横顔がひどいと思っていました。

そのため、ひとつ結びにすると首のラインがない横顔、

二重顎、全体的に膨張した顔が強調され最悪なのです。

なぜひとつ結びが似合わないのか

しかし、ひとつ結びはラクだし、オフィスでも

邪魔な髪をさっとまとめたり、

普段頻繁に行う行動なので放っておけません。

そこで私なりに「なぜ似合わないのか」を考えました。

 

まず、頭の形が悪いことかわかりました。

私は人より若干頭がちいさいため、

たいていの帽子らちょっと余裕がでます。

 

しかしそれは小顔などでは決してなく、ひとつ結びをすると

頭が小さいために、顔の頬肉が頭の横幅より

はみ出ていて下膨れ顔になります。

そのせいでとても太っている印象に。

さらに、顎がちいさいため、顔の皮膚をささえる骨組みが

足りないせいでまるでたるんだテントのように顎の肉が余ってしまい

二重顎になり、ますます太って見えます。

そんな顔をいっさい隠せないひとつ結び、当然にあうわけありません。

それでもひとつ結びをするために

もういっそのことひとつ結びをしない、という選択肢もありますが、

しかし下膨れ顔の二重顎は大問題です。

そこで地道な努力を始めました。
それが顔と顎の体操です。

歯医者さんにも言われたのですが、顎が小さい上に

親不知も抜くためさらに顎が引っ込む(そうしないとバランスが悪いため)、

そのため、口輪筋(口の回りの筋肉)を鍛えてくださいと。

やり方は簡単で、口をぎゅっと閉じて数十秒力を入れるだけです。

これを毎日電車のなかで行いました。

ポイントは口のまわりの筋肉がいたくなるまで閉じ続けることです。

 

これを三年続けていますが、多少は顔の余分な肉が引き締まり、

顎の肉もすくなくなりました。とはいえ、

顎はちょっとむくんだりすると

たちまちまた二重顎になってしまい、本当に心が折れます。

まずは口輪筋を鍛えてみて

ひとつ結びでも美しい顔の人は、

元が美しい人であろうことはわかっていますが、

 

多少マシにするためには地道な努力しかないこと、

あるいは整形をするしかないことがわかりました。

もしも同じ悩みをもつ人がいたら、

まずは口輪筋を鍛えてみてください。

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