大掃除の時間配分は?日常清掃をしっかりやれば大掃除は楽?!コツを紹介!

大掃除

大掃除をなぜしなくてはならないか?

それは、日頃の掃除が行き届かず汚れが蓄積したものを

時間のできる時に、もしくは区切りのいい時に

時間を見つけて大掛かりで行うからです。

 

ならば、普段から心がけて掃除の習慣をつけておけば

大掃除とは無縁になるという事です。

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普段の清掃の積み重ねで大掃除を回避

昨年定年退職したのをきっかけに家中の掃除を始めました。

妻は専業主婦であり、掃除洗濯炊事を滞りなく実践しており

何ら家が汚くなっているといった評価を下した訳ではありません。

 

表面的には塵一つ無い掃除の行き届いた家

だといっても過言ではありません。

 

それでも、日頃から気になっているところが随所にありました。

浴室のカビ・便所の便器の汚れ・台所の換気扇の油汚れ

家具の裏側、上側の綿ぼこり・サッシ、雨戸の築年の汚れ等です。

 

いずれも、大掃除の際の掃除個所リストの上位に名を連ねています。

日頃からこういう個所の掃除に取り組んでいれば

大掃除をしなくても通常の清掃で年を越すことが出来るのではないかと。

 

とりあえず、最も気になる浴室の清掃に取り組みました。

毎日の浴室の掃除から見えてくるもの

浴室の構造はUBで5年前に取り付けしました。

その時の状況は壁、天井にカビが生えており、

全体的に汚れ色をしていました。

 

バスタブも自ずと黄ばんでおり汚れが

こびりついているといった状況でした。

 

カビの発生を防ぐために

①石鹸、シャンプー等の洗剤の付着を除去すること

②壁天井の表面を乾かすことを主眼に置き

その為にどうしたらよいかを考えました。

 

まず、浴室の性格上、結露はつきものでそれを除去することから始めます。

冬場を中心に半年間くらいは朝の段階で天井壁には結露がびっしりです。

 

それをゴムべらで落とし、雑巾で拭き取ります。

壁に就いている洗剤等の飛び散ったものを洗い落とします。

 

バスタブ・床は洗った後水ぶきし、

さらに乾拭きして湿気を完全に取り除きます。

一年間やってみました。まるでホテルの風呂に入っている気分です。

日常清掃で大掃除を楽にしよう

ただ、毎日の浴室掃除に一時間をかけています。

しかも力仕事で終わると汗びっしょりです。

これを主婦が毎日やるという事は無理な話です。

 

時短を検討しています。

 

・これだけは毎日しなければならない事。

・一週間に一度すればいい事。

・時に応じてやればいい事。

 

それらを仕分けして、どこの家庭でも毎日取り組んでいける

メニューを作成すれば現実的なものになります。

と同時に使い方の一工夫もあります。

 

防犯上の問題で朝まで窓を閉め切りにしていますが、

全員が入浴を終えたら窓を開放するといった

使う側の対処で結露は抑えることが出来ます。

 

これは浴室掃除な限らず「換気扇の油汚れの掃除」

とうでも半年に一回だった作業を3日月に一回とかの

頻度を増すことにより非地上政争の範囲を広げることはできます。

さいごに

日頃の清掃の心掛けがいかに大事かを思い知る事案になりました。

毎日汚れを落としていると普通の力で落ちます。

 

汚れが蓄積すると落とすのに力が要ります、

時間もかかります。化学処理が必要になってきます。

 

習慣化すると苦になりません。

「少しのことできれいを保てる」

こんな素晴らしい事はありません^^

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