七五三体験談!遠方両家の両親を呼んでバタバタ!神社は近くの氏神様を選びました

七五三

もう10年以上も前の話です。
ちょうど家を建てた年でしたので、晴れの行事が続き、

それぞれの実家の初孫でもある、我が家の長男の七五三。

長男の下には妹が産まれた、正に晴れ年です。

主人の実家は東北地方、私の実家は九州と、

ちょうど真ん中に建てたマイホームです。

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やる事いっぱいでバタバタの準備

長男はこの年より幼稚園にも通い出した事で、

生活リズムがなんとなく出来てきていましたし、

また、初めての子どもでもあったので、就寝時間には気をつけていました。

 

そんな時に、七五三で両方から二親ずつ、合計4人を

我が家に招待することに。

しかもどちらも遠方、部屋数に不足無い一軒家なので、もちろん泊まりです。

毎日散らかる部屋の中を掃除して、部屋の準備をし、

食料はある程度ストックして、タオルや食器の準備、

一番大変なのは、寝具・シーツの準備でした。
これに加えて、七五三の下調べ、神社の予約。

貸衣装や写真屋さんの手配など、短期間でやる事が沢山です。

 

神社は、車を走らせれば、名高いところもありましたが、

近所の氏神様にしました。

まだ小さい下の子を抱えてのこれだけの作業は、本当に大変でした。
長男の幼稚園の車での送り迎えや、保護者会、

また、その時にたまたま自治会の仕事もしていましたので、

朝から夜まで、下の子を連れ回して動き回っていました。

当日も朝早くからバタバタ

いよいよ七五三の前の日、両親4人が家に来て、

子どもたちもプレゼントの山に大はしゃぎ。

ご飯とお風呂の時間にはしゃぎ、テレビを見てははしゃぎ。
気は高ぶるし、部屋はオモチャだらけ。

 

私は後片付けや朝の下準備をしながら、

「私は朝早くから起きて、朝食の準備をして、洗濯をして、

自分の身支度だってあるし、下の子もずっとお世話しなければならないのに」

と、イライラをどんどん蓄積させていました。

 

ようやく下の子を根付かせ、自分もお風呂にはいって

、さて寝ようかと思った時間の遅さにと疲労感に、

肩を落としたのを今でも覚えています。^^;

 

主人は、もちろん酔っ払って、もう既に布団の中でした。

友だちから聞いた話では、マンションなので、部屋も布団も無いから、

 

両親にはホテルに泊まって貰ってる。だとの事で、

この時ばかりは、いえ、子どもの運動会の時にもでしたが、

一軒家では無く、マンションにすれば良かった・・と

後悔しながら、眠りにつきました。

結局は大人数で賑やかなのがいい!&神社は近くがいい

当日も、朝から、もちろんバタバタでしたが、

一泊して落ち着いたお母さん二人が多いに労ってくれて、

朝早くから、手伝ってくれたので、家事もなんとか心楽しくこなしながら、

 

子どもたちの着付けも済ませ、自分の身支度は最低限に、

部屋は散らかったままでしたが、予約した時間に神社へ行くことができました。

 

写真撮影も、神社の中にスタジオルームがあり、

そのままの流れで出来ましたので、着物の着崩れも無く、

下の子も疲れてぐずる事もなく、子どもふたりともご機嫌なままで、

終えることができました。

 

これで、遠くの神社を選択していたら、子ども達も疲れたでしょうし、

撮影も上手くいかなかったかもしれません。
小さくとも、近くの神社にして大正解だったと思います。

さいごに

実家の両親を招いて、家に泊まって貰うのは、本当に大変な事です。

でも、子どもが小さいうちは、運動会、音楽会と、

様々な幼稚園や学校行事があり、この七五三は、なんと3回あるのです。

 

そして、下の子がいるならば、ほとんど毎年か、1年おきになります。

来てくれる前までの、なんとも言えないプレッシャーや、

来てくれている間の、これまたなんとも言えないイライラの蓄積。

 

経験者でないとわからないと思いますが、見送った後のさびしい気持ちも

また、経験者だけが知るところだと思います。
そして、今となっては、楽しい事しか思い出せない、本当は感謝で

いっぱいにすべきだったと省みる、私の宝物の時間です。

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