スキーを初体験の感想!修学旅行で体育の成績で班を3つに分けられた!?

スキー

私がスキーを初体験したときのことを書かせていただきます。

それは、高校2年の修学旅行でのことです。

 

長崎で産まれた私はそれまでウィンタースポーツには

全く縁がありませんでした。

 

しかし、修学旅行でスキーをするということになりました。

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本当に暖かいスキーウェア

まず、私たちの学校では体育の成績によって

スキーを滑る班を3つに分けました。

 

運動ができる人たちはA班、まあまあできる人がB班、

運動が苦手な人たちはC班という具合です。

私はその中のC班になりました。

 

特別運動が苦手だった意識はなく、そこそこだったはずなのですが

これは納得がいかない結果でした。

まずこの時点でスキーに対するマイナスの意識が働きました。

 

そして修学旅行、スキー当日を迎えました。

各班に分かれコーチがついて練習が始まりました。

 

A班、B班がすぐに基本的なことを覚えて滑っているのに対し、

C班は基礎練習だけの時間が過ぎて行きました。

 

私がその間に考えていたことといえば、

スキーウェアはものすごく暖かいということです。

動きにくさはあるものの雪山であるのに全く寒さを感じなかったのです。

 

これには初体験で驚きました。

苦い思い出になった1日目

1日目を基礎練習だけに費やしている私たちC班でも、

夕方前になるとなだらかな雪の坂道を滑ることを許されました。

 

運動神経が特別悪いわけではないと思っていたのですが、

コーチに見られていたりするような緊張感のあるときに限って

上手くできないという体質の私でした。

要は本番に弱いやつでした。

 

だからC班で正解だったのかなとも少し思いましたがやはり一度、

基本を覚えてしまうと他のC班の人たちに合わせるのは

時間がもったいないと思いました。

本当に逆八の字にしてブレーキをかけることを

繰り返すような時間ばかりでしたので、

ブレーキのかけかたも曲がるときもスピードを上げるのも覚えてしまえば、

はやく雪山を一気に滑り降りてみたいと思うのは当然でした。

やっとちゃんと滑れた2日目

そんな基本練習に精をだした1日目が終わりやっと2日目になると、

なだらかながら雪山を滑ることが許されました。

それは初心者用の本当に傾斜が弱い雪山でした。

 

テレビのドラマなどで見かけるような山を滑り降りる姿を

勝手に想像していた私はなんとも拍子抜けしたのを覚えています。

 

今思えば、学生がそんな危険な雪山を滑れるわけがないのですが、

スキーといえばというイメージが当時はありました。

 

2日目ともなると行ける人は中級者用の山を滑ることが許されました。

それは、まっすぐに続く坂道ではなく林の中をくねくねと蛇行するような雪山でした。

 

左右に曲がることもできるようなっていたのでもちろん挑戦しました。

ブレーキをかけたり、スピードを上げたりと中級者用の山を楽しみました。

さいごに

ウィンタースポーツはスキー以外やったことありません。

しかも、修学旅行以来なかなかスキーをやることもありません。

 

しかし、私は機会があればまたスキーをやってみたいと思います。

結果、それだけスキーは楽しかったです。

 

一度、身体が覚えてしまえばなかなか忘れないともいいますし、

一度はスキーを楽しんでほしいと思います。

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