スキーウェアどこで買う?ユニクロのダウンと暖パンはコスパ最強で便利で楽!

スキー

スキーウェアって結構高価です。
しかも街着に出来るわけではなく、

流行もあって数年着られるかどうか、という微妙なシロモノです。

 

我が家は子連れスキー歴10年以上でした。
息子たちが幼児の頃にはサイズ調整できるスキーウェアを買いました。

 

それがギリギリ着られる年齢までは使っていましたが、

さぁ、次に買い替え、となった時には、

彼らは毎年5センチ以上は身長が伸びていくのです。

 

高価なウェアを買うべきか…とても悩みました。

ユニクロのダウンと暖パンツで代用できることに気づいた!

夫が東北地方に転勤、単身赴任になったその年、

子供たちはもう十分にファミリースキーのレベルでは中級に達しており、

年末年始や春休みにスキーに行ける!と大喜びしていましたが、

さて、スキーウェアをどうしよう…?と悩んでいたのです。

 

飛行機代もバカになりませんし、スキーウェアを購入したとして、

防寒着として冬の間過ごすわけにもいきません。

 

そんな問題を解決したのは、ユニクロでした。
その頃、ユニクロがダウンを発売し始めたのです。

 

今のウルトラライトダウンのシリーズではなく、

もっとモコモコしたものでしたが、

安価で十分な品質を保っており、

しかもシーズン終わりにはエマールで

自宅の浴槽で洗ってしまえるという気軽さ。

友人には『ユニクロかぁ…(笑)』と言われましたが、

十分なクオリティでぬくぬく。

 

さらにヒートテックや暖パンを駆使したら

もう十分な防寒装備になりました。

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暖パン二枚重ね、イケる!

雪山ではヒートテックのレギンス、タイツの上に

暖パン(裏フリース)を二枚重ねしていました。

 

内側にはヒートテックのインナーに

フリースのハイネックやフルジップフリース。

 

暖パンとダウンには防水スプレーをたっぷり吹き付けておいたので、

雪山でもまったく問題なく過ごせましたし、防寒効果はばっちり。

しかもヒートテックが汗を吸って逃がしてくれるので

蒸れることも冷えることもなく、とても楽でした。

 

マイナス8度という山の上でもけろりとしていたのは凄いと思いました。

 

しかも山を下りたら、ダウン以外のヒートテックや

フリースのハイネック、フルジップのジャケット、

暖パンは普通に洗濯機で洗えます。

 

価格と手入れの楽さ、コスパ最強!と思いました。

 

ウルトラライトダウンの導入とダウンの”コート”
私はそのころから膝上丈のスポーティな

タイプのダウンのコートを着ていました。

 

黒いそれはシンプルでスリムなデザインだったので、

子供たちと同様に上下ヒートテックのインナーと

フリースのフルジップ、暖パン二枚重ねに

そのコートを着用してスキーを滑っていたのです。

 

これが自分的には大ヒットでした。

なぜなら、お尻が冷えないので全く寒くないのです。

 

動きが阻害されることもなく、しかも温かい、

ということで、一度やったらやめられなくなりました。

 

スキーウェアはお尻のすぐ下くらいまでの丈のものが殆どですが、

動きやすい反面、雪の上に尻もちをついたりして結構冷えるのです。

 

そういう意味でも、丈が長めのコートを着て滑るのは、

特に女性にはお勧めしたいです。

 

そのうちに、ウルトラライトダウンがユニクロの

定番としてリリースされるようになりました。

 

フリースのフルジップの代わりに着ても

着ぶくれることもなく、しかも温かい。

 

テクノロジーの進化を肌で感じました。

さいごに

普段着にしていたダウンと、ユニクロの暖パン、

ヒートテックでスキーを滑る、というとかなりびっくりされましたが、

勧めた友人たちが子供用のウェアの買い替えの時期に実践したら

『すっごい便利!楽!コスパ最強!』と絶賛してくれました。

 

そこで浮いた費用でクオリティの高いゴーグルや

手袋などの装備を購入すれば、さらに安全に

楽しくスキーを満喫できるはずです。

 

今年スキーのウェアを買い替えようと思っている方には、

是非試して頂きたいなぁ、と思います。

 

ちなみに、普通のスキーウェアでもユニクロのダウンや

暖パンでも、着用前にしっかり防水スプレーを

吹き付けておくことをお勧めします。

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