子供の発達障害に共働きの夫婦はどうしたの?発達支援サービスの体験談

雑記

共働きの夫婦に発達障害の子供が生まれたら

小学生編発達障害の程度が重い場合について書いていきます

 

二人ともフルタイムの共働きにとって必須の学童保育

 

ところが子供の社会性の問題で学校の学童保育でも

うまくやっていけないばあいが多いです

どこに預けるかが重要になってきます

 

発達障がい児は民間の学童保育では預かってくれないことが多いです

そんなとき児童発達支援 放課後等デイサービスがおすすめです

 

1時間以内の療育と違って2時間3時間とみてくれるのがうれしいですね

ただし5時までのところが多いので要注意

車による自宅送迎がある所とない所がありますので事前に要チェックです

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児童発達支援 放課後等デイサービスに必要な要件

まず気になる事業所にコンタクトを取り。

対象の障害や 中で行っている療育の内容や送迎の有無などを確認します

 

それから空き状況を聞きますいくつかの事業所をくらべてからここ

思うところに入所の意思があることを伝えむこうと同意をします

 

次に市役所での仕事です通所受給者票というものを

市役所の発達支援課で申請し発行してもらいます

 

日常の自立の程度や困りごと、こどものこだわり、

幼稚園や学校での支援の様子これまでの養育歴などを聞いてもらいます

 

申請には実は発達障がいの診断書がいらない場合が多いです

 

必要な時間数などを考えて申請します

 

最近は市役所側の作業を減らす意味もあって、

療育や放課後デイサービスに通ったばあいのこどもの1週間の

おおよその生活をかいたセルフプランを書く場合が多いです

 

セルフプランを見て必要な時間数の受給者票を発行してもらい

それを持って事業所に契約をしにいきます

実際に動いてから子供が通いだすまでは2か月くらいかかります

 

発達デイだけでなくガイドヘルパーさんが

必要な場合は障害福祉課での手続きと診断書が必要です

発達支援の内容って?

イメージとしては保育園のような感じです

宿題を見てくれたりやつを食べたり、みんなで

簡単な制作をしたり集団のゲームをしたりします

 

みんなと遊ばない人は一人でもいいという感じです

 

安心なのは普通の学童で問題になるようなかんしゃくが起きても

普通にしかるのではなくて、クールダウンさせてくれたり、

ソーシャルスキルトレーニングを踏まえた

自尊心を守るような対応をしてくれるところです

 

それは本当に安心です

室内は勉強するスペース、遊ぶスペース、トイレ、

クールダウン場所などあるていどわかりやすく構造化されていて、

整理整頓 片付けなどを子供が身に着けやすいように工夫されていました

 

同年代と仲良くするということを期待しましたが、

発達障がい児同士の交流はあまり盛んにならないです

 

お互いに話を聞いたりすることが苦手なもの同士であることが理由のようでした

子供と先生との交流のほうが主になるようです参考までに

放課後デイサービスの運動について

長時間預かり型のデイサービスでは中遊びが主です

うちの場合外に出るようなことはなかったので運動不足になりがちでした

そのかわりに壁に取り付けられたクライミングの遊びが人気でした

 

順番を守る練習になったようです

バランスボールが置いてあるところもあり気持ちを落ち着かせるのに

役立ちますが取り合いでけんかということもあります

 

がいりきで通うので普通の学童のように、ほかの親御さんから

苦情が来るということはないので大変気が楽でした

 

運動はやはりガイドヘルパーさんと公園に行ってもらうか、

ガイドヘルパーさんに送迎してもらい

運動専門の運動療育と組み合わせました

 

専門性の高い療育は1時間くらいしかないので他の時間は

また他のサービスと組み合わせることになります

 

発達障がい児は体の使い方がうまくなくて

生活に支障をきたしていることが多いそうなので、

運動療育があるそうです

ちは通って跳び箱ができるようになりました

 

運動療育はマンツーマンで室内で行います

 

親が遅いときは家で待つ子供にガイドヘルパーさんの居宅介護を

利用して食事を作ってたべさせてもらうこともあります

共働き発達障がい児育児サバイバル

以上共働き発達障がい児育児サバイバルでした

 

父親が激務なのでほとんど顔を出しませんが、

お金の形で協力してもらっていました

 

うちはいろいろな人の手を借りて子育てを成立させていました

 

だんだん子供はできることが増えてきますし、かんしゃくも

コントロールできる部分もできてくるので小さい子供さんを

持ちのかたはこのままではないと思って頑張っていただきたいものです

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