疲れた全部やめたい!大人の発達障害の人を相手にして疲れた体験談!

雑記

大人の発達障害の人を相手にしたとき、本当に疲れます。

壁にぶち当たったような、普通の健常な考えを持つ人を

相手にしているのとは違う独特の疲れと

やりきれなさを感じてうつになります。

 

そんな私の体験談を書いてみたいと思いました。

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何も悪いことはしていないのに、会話中に急に怒鳴られる

どうも私の祖母が発達障害の元のようでした。

見かけは小柄で、穏やかなおとなしい人に見えるけれど
言ってはいけないことを平気で言うし、空気が読めない人でした。

 

話は聞いたが会ったことはない、

祖母の弟妹もアスペルガーっぽい人だったようです。

 

なので、この人の子供や孫は遺伝なのでしょう、

大人の発達障害だったと思います。

 

私のおばとか叔父とかに当たる人なんですが、

会話中に急に怒るんですよ。

私に質問しても、自分が用意した答えとは違うと、

怒っていたようでした。

 

謙遜や社交辞令を真に受けて、下に設定していたみたいで、

それと違うと怒ったのかなと思います。

 

おばは、私が自分で作ったケーキをお土産に持って行くと、

きえーって発狂しました。

 

何を悪いことしたのかと思ったけど、要するに

自分以外の人がケーキ作るのが認められないという
狭い考えだったのだと思います。

とにかくどうしても認めないので、心が折れる

普通の会話って、あれってあそこだっけ、

いや、違う、あそこだった、そうそう、って感じで、

あやふやなことでも、意味は相手に通じるし、誰も咎めないですよね。

 

そしていつのまにか話がかみ合って、

ちゃんと正確な場所とかわかって来ます。

 

また、いい加減なことや間違いを言っても、

訂正されても納得したらそれで済むことで
誰もばかにしたりしないですよね。

 

だけど、大人の発達障害の人とは、永遠に平行線なんです。

 

あれ、あそこの、とかいうと、いい加減なこと言うなって怒鳴られるか、

無視されるかで、自分がものすごくいい加減な人間みたいに思えてしまいます。

 

そして大人の発達障害の人が間違ったことを言ったと

訂正でもしようものなら、すごい反撃にあうんです。

 

これが本当にどうしようもなくて、歴史的事実だからとか、

辞書に載っているといっても
その本を見せてもダメなんですね。

 

しょうがないので私は折れたのですが、嘘をついて鬱になりました。

どうしたら乗り越えられるのかわからない

親族以外にも、こういう人に会ったことがあります。

キリスト教会で、親しくない80代の女性でしたが、

他の人と会話していると、たまたまその人は隣にいただけで、

自分がその話を知らないからと言って、
もうその話はやめてと大声で怒鳴られてびっくりしました。

 

この人もやはり、他の人に聞いた経歴が、

自分の思っていたのと違うと機嫌が悪くなったりする
普通の常識ある年配のご婦人の態度とは違っていました。

 

そして、私が教会の今後について言ったことが気に入らなかったようで、
あんたにそんなこと言われたくないと

激高して怒鳴りつけられたんですよね。

 

その後もターゲットにされて、本当に怖かったです。

教会では、その人に怒鳴られたせいで

来なくなった人が何人もいるとかで
数少ない教会員がどんどん減っているようでした。

 

でも、あれでは逃げる、関わり合いにならないようにするしかないでしょう。

大人の発達障害の人はとても多い

大人の発達障害の人はとても多いです。

相手の気持ちがわからないので、ただ雑談をしているだけでも、
自分はバカにされたくない、相手に負けたくないという気持ちが強すぎて
同じ目的に向かって協力するということが出来ないんです。

 

謙遜とか社交辞令が通じないのですが、

まさかこちらも謙遜ですとか言えないから
そのままとられて、しかも説教されたりするので凹んで鬱になるばかりです。

 

本当に疲れた、どこへ行ってもそういう人がいるんですもん、
全部やめたい気持ちになります。

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